パソコンで使うソフトは、使い方によっては無料のソフトで十分役に立ちます。
自作パソコンで使われる定番ソフトやインターネット関連の扱いやすい無料のフリーソフトで、特に気に入っているものを選んで紹介します。
なお、このファイルは「My
Free-style PC」の「パソコンソフトコーナー」のファイルです。
パソコンソフトコーナーでは「面白いゲームソフト」、「役に立つ実用ソフト」も紹介しており、検索エンジン経由で訪問いただいたのであれば、サイト内の他のファイルも是非ご覧ください。
自作パソコン完成後、性能チェックのためにベンチマークソフトで確認します。ベンチマークソフトはいくつかありますが、このhdbenchは、CPU、メモリー、グラフィック、HDDの性能を同時に測定でき便利です。
Windowsの各種設定を変更するツールです。Windowsの設定変更は、レジストリを直接操作する場合は危ないのですが、この窓の手で変更できる事項は元に戻すことも簡単で安全に変更することができます。
最新バージョンでは、ADSL回線で接続する場合に見直すことがあるMTUとRWINの値を簡単に変更できます。他のフリーソフトよりはるかに扱い易いと感じます。
パソコン雑誌に収録されているソフトやインターネットでダウンロードしたソフトは圧縮されていることが多く、そのソフトを使うためには解凍が必要です。このLhasaは、そのアイコンに圧縮ファイルをドラッグ&ドロップするとあらかじめ指定したフォルダに解凍されるため、大変使いやすい解凍ソフトです。
<他に同種のソフト>
+Lhaca
解凍に加えて圧縮も可能であり最近多く使われています。
大きなファイルを処理していると、メモリーを多く消費して余裕がなくなり、動作が遅くなったり不安定になったり、場合によってはフリーズしてしまうことがあります。メモリークリーナーはメモリーの使用量を監視し、空きメモリーが少なくなったら、不要な読み込みデータを開放して空きを作り出すソフトです。
<他に同種のソフト>
メモリーの掃除屋さん 軽い負担の少ないメモリー管理ソフトです。
(左側ソフトウェアをクリック)
メモリートラブルを確認するソフトです。
新しいメモリーを購入して、動作が不安定であれば、メモリーテストをしてエラーがでるかどうか確認できます。なお複数のメモリーを使用してエラーがある場合は、一本一本装着して確認すると問題のあるメモリーが解ります。その際それぞれのメモリーは、どのスロットに装着しても大丈夫であれば、メモリー間の相性である疑いがあります。
Seagateのハードディスク管理ソフトです。
大容量ドライブのパーテーションの設定もできます。Windows98やMeの起動ディスクにあるFDISKやWindowsXPのCD-ROMを使わなくても、ハードディスクの領域設定が簡単にできます。
<他に同種のソフト>
Maxblast5 Maxtor(Seagateに合併)のハードディスク管理ソフトです。
設定が簡単なハードディスクの高速バックアップソフトです。
バックアップ元とバックアップ先のフォルダを指定するだけで手軽に利用でき、バックアップを一定間隔をおいて自動的に実行させることも可能です。
<他に同種のソフト>
Disk Mirroring Tool 簡単な設定で安心して使えるバックアップソフトです。
CPUの動作クロックを測定するソフトです。CPU情報は自作して最初にBIOSで確認することが基本であり、WindowsXPの場合、システム情報でプロセッサのモデルとStepping、動作クロックが確認できますが、CrystalCPUIDは周波数だけでなく、コードネーム、キャッシュ、サポートする命令セットなどの情報も取得できます。
<他に同種のソフト>
WCPUID リアルタイムクロック測定が可能です。
PC View CPU情報だけでなくメモリー、HDD、M/Bなどのハードウェア情報やプリンタ、
ネットワーク、アプリケーションなどのPC情報も取得できます。
Microsoft Visual Basicで作成されたフリーゲームなどのソフトを動作させるためには、VisualBasicランタイムが必要です。
パソコン雑誌の付録CD-ROMで収録されているソフトを使うためにVisualBasicランタイムも提供されていることが多いのですが、最新のVB6ランタイムなど必要なDLLがなくてソフトが動かなければ、次の人気ランタイムセットを使ってみてください。
Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ
Visual Basic 6.0 Service Pack 6 Runtime Set Version.1.32
XTRM Runtime0.6 VB6.0 SP6だけでなく、VC++4.0〜6.0 SP6にも対応しています。
(XTRM CORPORATIONのソフトウェアのページの最下段にあります。)
ViXは、サムネイル画像から画像ファイルを探し出し、明るさや色の調整、トリミング(切り抜き)、フォーマットの変換などの加工ができる優れた画像ビューワです。スライドショー機能もあり写真画像が多くなったときに便利です。
ADSL回線による常時接続環境では、セキュリティーの問題に気をつける必要があります。セキュリティーを強化するためには、プラウザであるIEの設定とは別に、ハード的にはルータの使用、ソフト的にはセキュリティーソフトの導入があります。
セキュリティーといってもウイルスの発見、駆除の問題は、市販のウイルス対策ソフトをインストールするよりないのですが、他のコンピュータからの侵入を防ぐセキュリティーソフトは、フリーソフトであるZoneAlarmを使っている人が多く評判も良いようです。
私はルータを使っており、基本的には外部からの不正アクセスはルータでシャットアウトできますが、一旦トロイの木馬型のウィルスをパソコンに読み込んでしまうとパソコン内部から外部への不正アクセスがルータでは防げないため、このZoneAlarmをインストールし併用してます。
<ルータの使用については、下記コラムを参照>
なお、市販のセキュリティーソフトは、それが原因で、ADSLに支障がある場合があり、導入する前にソフトメーカーの対策を確認しておく必要があります。
一般的にファイルをダウンロードするときは、表示されているリンクを右クリックし、[対象をファイルに保存]をクリックすれば済むので、ダウンロードソフトはあえて必要ないと思われるかもしれませんが、大きなファイルや複数のファイルを同時にダウンロードするときは、専用のダウンロードソフトを利用すると便利です。特にADSLなど広帯域の回線では、並行して10本ぐらいダウンロード可能で便利です。
私はダウンロードソフトはIriaを使ってますが、これから使う場合はIriaの後継のIrvineが良いと思います。
ADSLの通信速度を計測できる測定サイトは多く、「HOME」のリンクで紹介してますが、このgooスティックは、プラウザIEのツールバー内に通信速度を常時測定し表示する機能があります。通信速度が常時解れば、そのサイトが混雑しているのか、時間帯的に遅いのか、また回線の限界(実効速度)がどの程度かわかり便利です。
なおgooスティックそのものは、検索エンジンgooを使う上での便利な機能を提供するものであり、フリーソフトを扱い慣れてなくても安心して使用できます。
ポップアップ広告を自動的にカットするソフトです。
レベルの強弱が切り替えれますが、それでもホップアップ表示される広告の中には、有用なものもあり、カット機能を一時停止して使うことも時には必要です。
一つ上の通信億度の常時測定やこのポップアップ広告カット機能は、市販のインターネット高速化ソフトの主要な機能となっているものです。こうした高速化ソフトは、他に先読み機能や動的設定変更なども加えて、Webページの閲覧を便利にしているのであって、ADSLモデムのリンク速度が速くなるわけではありません。
Windows98やMeでは、市販高速化ソフトを使えばパソコンのMTU、Rwinの設定も最適に調整され、煩わしいことが嫌いであれば購入してもと思いますが、WindowsXPであれば通信速度の常時測定やこのホップアップ広告カット機能など個別にフリーソフトを使うことも賢い選択です。
ウィルスソフトでも無料ソフトがあるのです。海外のソフトですから使い方が解りにくいかもしれませんが、上記のサイトでは使い方が詳しく説明されてます。
インターネットを利用するパソコンでは、ウィルスソフトは必須ですから、もしウィルスソフトの更新期限が切れていれば試してみてはどうでしょうか。
PC-Cleanは、スパイウェア、アドウェアと疑われるプログラムを検出し、検出したスパイウェア、アドウェアに関する場所、名前、値、種類などの詳細情報を表示し、除去するかどうかをユーザーが選択できるようにしています。
予防するのはActiveXの形式で配布されるスパイウェア、アドウェアであり、予防機能を有効にした場合、スパイウェア、アドウェアがコンピューターに入り込む前に遮断して保護します。
ホームページにファイルを転送する場合、ホームページスペースの提供サイトでもファイル管理ソフトが用意されていて、ファイル転送も可能なことが多いのでしょうが、このFFFTPの方がむしろ扱い易いぐらい便利な定番ソフトです。
Webサイト内のファイルの中には、インターネットエクスプローラなどプラウザでは表示できないPDFファイルで提供していることがあり、このPDFファイルを見るためには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerがインストールされていれば、PDFファイルをクリックすると自動的に表示されますが、古いバージョンのAdobe Readerでは読めないファイルもあり、そうであればバージョンアップが必要です。
なおバージョンアップする場合は、古いバージョンのものを残して新バージョンをインストールするとトラブル可能性があり、一旦、古いバージョンのAdobe Readerをアンインストールしてからインストールしてください。
インターネットで動画や音声を配信する際に広く使われているReal Mediaファイル(動画や音声)を再生するためのソフトウエアです。
インターネットで配信されるビデオのストリーミング再生に必要なため、ほとんどのパソコンに無償版がインストールされている定番ソフトです。
セキュリティーソフトをインストールすればルータは必要ないのでは?という意見もあります。確かに、どんなにセキュリティーが強固でも絶対安全ということではなく、切りがないとも言えます。
しかし、セキュリティーソフトよりはルータの方が、とりあえず設置するだけで外部から直接LAN内部のパソコンにアクセスできないため安全です。
もちろんルータの設定で特定のポートを閉じる、特定のIPアドレスからの通信を拒否する設定をすればさらに安全ですが、そこまでしなくても、ルータの基本的な機能として、内部のパソコンからの発信に対する応答以外は外部からの発信を通さないため、とにかく外部からパソコンに直接アクセスできないという大きなメリットがあります。
そのため逆に、サーバーを建ててる場合、ネットゲームをする場合などで外部発信のアクセスを受け入れるために、最小限ルータの設定で開いておく必要があります。
なお、ウェブページを閲覧する、ファイルをダウンロードする、メールを送受信するなどインターネットの通常の用途は、最初に内部から発信し、その応答を受け入れるものであり、外部からのアクセスは応答以外は通さなくても支障がないのです。メールの受信でさへ、こちらからメールサーバーに読みに行くのです。
ADSLの普及により、高速回線でもネックとならない高スループットタイプのルータが各社から新しく発売され、価格も手頃になってきており、常時接続の場合はセキュリティーのためルータを使われることをお勧めします。
IEの設定やセキュリティーソフトの設定で、安全な設定にし過ぎると使い勝手が案外不自由なものです。
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